フードトラストジャパン TOP表彰メダル商品分析+成長戦略審査基準メダル使用例ご連絡



フードトラスト認定とは
「消費者が安心して商品を選べる目印」になることを目的とし、顧客が食品を選ぶ際に重視する、「味・素材・品質・安全性・こだわり・コスパ・信頼性」など200項目以上の審査項目を、厳正な協会内認定資格『フードトラストマイスター』取得者が、顧客に代わり審査し、通過した商品を表彰認定する制度です。
認定までしっかりフォローいたしますので安心。 
フードトラストマイスターとは、こちら


認定対象
食品、食材、加工食品、菓子・スイーツ、調味料、飲料、酒類、その他食品類(食品・食材全般)になります。


認定の背景
日本の食品は、世界でも類を見ないほど多様であり、優れた食品が数多く存在し、極めて競合商品との競争が激しい市場となっています。
そのような市場の中で販売の現場では、「良い商品であること」と「売れること」は必ずしも一致しているわけではありません。

・「どれだけ品質やこだわりが素晴らしくても、類似商品が多い中で、その価値が分かりやすく直感的に伝わらなければ、消費者は選ばない。」
・「国内では、少ない消費者の数に対し、数多くの商品が存在し、優れた商品でも埋もれてしまう。」
 これらは、多くの企業が直面している課題です。

私たちは、これらの課題を解決するために、“商品の価値を一目で伝え、売れる仕組み”を提供するために本サービスをスタートいたしました。

表彰認定を通じて、商品の信頼性や魅力を明確に伝えるだけでなく、分析レポートと成長戦略の提供により、「なぜ売れるのか?」「どうすればもっと売れるのか?」までを具体化します。

本認定は、単なる表彰ではなく、商品の持つ魅力を正しく評価し、可視化するとともに、強みを明確にし、さらに成長していくための指針までを提供いたします。

私どもは、良い商品が分かりやすく消費者に注目される手段を提供することで、さらに売れていくように応援したいと考えています。そして、消費者が新たな商品を食する機会を増やし、食を通じた喜びがさらに増え、人々の笑顔が社会に増えるように貢献できれば幸いです。





審査方法と項目
審査はあらかじめ用意された審査項目をもとに、内容別に5段階に分け審査いたします。合計200を超える詳細な項目、5段階の審査で、当ページ下部にある審査規定に基づき、フードトラストマイスターがしっかり行ないます。
企業規模や製品の知名度、流通量は関係なく、一切の利害関係を排除して、厳正に、中立的かつ公平に審査いたします。フードトラストマイスターとは、こちら


また、責任ある審査・認定制度ということを重視し、詳細にわたる審査項目を用意し、改善修正も含め常にアップデートに努めております。



(食品・食材・お菓子・スイーツ)

審査に際し考慮する項目数は、全225項目となります。

「味、食感、香り、見た目・形状、原材料、つくり手の熱意・情熱等、資材・パッケージ、その他、多岐にわたり極めて多くの項目があります。

例えば、食品に関する項目は、味に関する項目だけでも36項目あります。
(甘味のバランス、塩味のバランス、酸味のバランス、苦味のバランス、うま味のバランス、辛味のバランス、渋味のバランス、味の余韻のバランス、刺激のバランス、強さのバランス、濃厚さのバランス、奥深さのバランス、広がりのバランス、
みずみずしさのバランス、鮮度感のバランス、素材感、風味のバランス、口の中での変化、高揚感、豊かさ、複雑さのバランス、官能的、新鮮さ、食べやすさ、飲みやすさ、分かりやすさ、特徴的、満足感、至福感、なめらかさのバランス、コクのバランス、新しさ・革新性、心地よさ、やさしさ、鋭さのバランス、全体的な調和)

また、食感に関する項目は28項目あります。
(一例として、柔らかさのバランス、硬さのバランス、濃厚さのバランス、歯ごたえのバランス、余韻のバランス、刺激のバランス、口の中での変化、高揚感、豊かさ、複雑さのバランス、官能的、食べやすさ、分かりやすさ、特徴的、満足感、至福感、なめらかさのバランス、新しさ・革新性、心地よさ、全体的な調和、その他)
他にも、商品コンセプト、品質、ものづくりの姿勢、こだわり、市場適合性、価格、消費者視点、その他、幅広い項目があります。
(各審査考慮項目は審査対象製品の特性等を踏まえ該当しない項目がある場合等は取捨選択されます。)

※審査は、審査規定(当ページ下部に表記)に基づき、企業規模や製品の知名度、流通量は関係なく、一切の利害関係を排除して、厳正に、中立的かつ公平に行われます。



(飲料・お酒)

全218項目となります。

「味、飲んだ時の感覚、香り、見た目・形状、原材料、つくり手の熱意・情熱等、資材・パッケージ、その他、多岐にわたり極めて多くの項目があります。
上記食品と同様に各項目を総合的に踏まえ、審査は、企業規模や製品の知名度、流通量は関係なく、一切の利害関係を排除して、厳正に、中立的かつ公平に行われます。






選考について
・厳正な5段階の審査を通じ、審査規定を遵守し、企業規模や製品の知名度、流通量は関係なく、一切の利害関係を排除して、厳正に、中立的かつ公平に行なうよう厳重に注意し審査に取り組みます。

・最終選考に関しては、各審査項目に対し配点を行い、その配点に基づき、まず、銅賞、銀賞、金賞、グランプリ以上に分類されます。グランプリ以上に分類された商品に関しては、別途さらに厳格なグランプリ審査が行なわれます。グランプリ審査では、それまでの審査項目とは別に250点満点の厳格な審査項目が設定され、シビアな”フードトラストジャパン認定審査”を通過した商品として、最終的な審査結果が決定されます。

・銅賞(800〜899ポイント未満)、銀賞(900〜1079ポイント)、ブリリアント(1080〜1259ポイント)、金賞(1260〜1439ポイント)、グランプリ以上(1440ポイント以上)、審査不通過(800ポイント未満)
グランプリ以上に関しては、グランプリ審査を行い内容は以下になります。
・グランプリ(グランプリ審査得点183ポイント未満)、ゴールドグランプリ(グランプリ審査得点184ポイント以上)、プラチナグランプリ(グランプリ審査得点206ポイント以上)、ダイヤモンドグランプリゴールドグランプリ(グランプリ審査得点228ポイント以上)

(審査結果)
ダイヤモンドグランプリ、プラチナグランプリ、ゴールドグランプリ、グランプリ、金賞、ブリリアント、銀賞、銅賞

・審査を通じた審査対象商品の評価内容に関しては、別途提供される商品分析(【総合評価】【評価が高かったポイント、商品の強みと関連情報】【評価が低かったポイント、商品の弱みと関連情報】等の項目部分)に盛り込まれますので、今後の商品の改善や戦略立案にご活用ください。




部門賞の審査の申請も可能です(希望制)

「社会的価値部門賞」

数ある商品の中でも社会的価値があると当協会が判断する場合に認定されます。

「食品価値部門賞」

審査基準からパッケージやコンセプト、独自性等を除外し、より食品の本質的価値を重視し審査され認定されます。

「逸品・銘品部門賞」

商品が属する商品分類において逸品・銘品と呼ばれるにふさわしいと当協会が判断する場合に認定されます。





審査規定
第1条(目的)

本規定は、当サービスにおける審査の公正性・独立性・透明性を確保し、審査の社会的信頼性を
維持・向上させ、中立、厳格、公正な審査を実現することを目的とする。


第2条(基本原則)

審査に際し、以下の原則を厳格に遵守しなければならない。

公平性:企業規模・価格・ブランド力・取引関係等に影響されない
独立性:営業活動・金銭的利益から完全に切り離された判断
客観性:評価基準に基づく合理的判断
一貫性:同一基準の適用による評価の均質性


第3条(審査基準の厳格適用)

審査は、評価基準に基づき実施するものとし、恣意的な基準変更または個別調整を行ってはならない。


第4条(審査と営業の分離)

審査判断は、営業活動および金銭の授受と完全に分離されなければならない。
審査結果は、申込の有無、広告出稿等の条件によって影響を受けてはならない。
審査結果を条件とした営業行為、または営業を目的とした審査の歪曲を禁止する。


第5条(利益相反の厳格管理)

審査対象企業または商品との間に利害関係がある場合、利害関係を切り離し厳重に注意を払い
審査を行うものとする。
利害関係には以下を含む。
 ・取引関係、雇用関係
 ・親族関係、過去の関与
 ・その他、公正性に疑義を生じさせる関係


第6条(禁止事項)

関係者は、以下の行為を一切行ってはならない。

金銭・贈答・接待等の利益供与の受領または要求
特定の企業・商品への意図的な評価操作
外部からの不当な圧力の受容
本制度の信頼性を損なう一切の行為


第7条(監査および是正)

運営は、審査の適正性を確保するため、必要に応じて監査を実施する。







ご留意点
本認定は、当協会独自の認定基準に基づく認定制度であり、公的認証を意味するものではありません。
※大変恐縮ですが、審査の加点の要求や理不尽・無理な要求、疑問を感じざるを得ない場合、また、当協会への回答に虚偽がある場合、反社会勢力との関係等、審査をお受けできないことがございますがご了承ください。
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